床なめなめ

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ラグドールの男の子〝モカ〟をお迎えして1ヶ月ほど。

まだ我が家にやってきて1ヶ月なのにずっと前から一緒に暮らしていたように感じます。

最近、突然モカが玄関床のタイルの目地を舐めるようになりました。

何故?

ヤギはミネラル補給のためにコンクリートを舐めるし、

ダンゴムシはカルシウム補給のためにコンクリートを食べるけれど、

ネコも?

と思って調べたら、ミネラル不足や体調不良、舌触りが好きなどの理由があるらしいことが発覚。

というかタイル目地ってコンクリートなの?という疑問もありますが、

あまり良いことではなさそうなので対策を講じることにしました。

新聞で覆われた玄関床

はい、全面新聞紙で覆ってみました。

これで舐められないだろうと、ドヤ顔の人間でしたが、

もうじき梅雨入りするであろうこの季節にこれはマズイ。

濡れたらびしょびしょドロドロになること請け合いです。

しかも、モカが穴を掘る仕草をみせる…

トイレと勘違いして用を足そうとしていることに直感的に気づいた人間は、猫を抱いて本当の猫トイレまで猛ダッシュしました。

間に合いました。

トイレにされては堪りませんので、新聞は即時撤去し全てのタイル目地にはマスキングテープを貼りました。

見栄えは悪い玄関ですが、テーピングしてからはほとんど玄関に行かなくなりました。

動物病院の先生にも相談してみたら、

『気付かないうちに外の動物の菌を靴の裏にくっつけて家の中に持ち込む→猫が舐めて病気に罹ることがある』

完全室内飼いなら罹るはずのない病気をもらってしまうこともあるようです。

特に畑仕事に出る人は、知らない間にタヌキや野良猫の糞を踏んでしまっているかもしれないので、猫の玄関への立ち入りは制限したほうが良いみたいです。

今のところモカは特に脱走しようとしないので玄関に脱走防止ゲートは設けていませんが、衛生上、玄関のゲートは必要なのかも。

モカ神の日常#19

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