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就学時健康診断に行ってきました

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来春、小学校に入学する予定の5〜6歳の子どものための健康診断、就学時健康診断に行ってきました。

親として初めての就学時検診。
単に子どもの検診の付き添いかと思いきや、どうやらそれ以上の目的もあるようで…。

小学校によってもその内容が少し違うようなので、〝就学時検診ってどんなことするの?〟と疑問にお思いの方は参考にしてみてください。

就学時健康診断はいつ?その目的とは

11月頃に行われる就学時検診ですが、9月の終わりごろに教育委員会から「就学時健康診断のお知らせ」という通知が届きます。

その中には、検診の目的がこのように書かれています。

小学校に入学を予定されているお子様の健康診断を実施し、入学までに必要な治療などの諸準備に役立てていただくことを主なねらいとして行う

へぇ〜、健康診断やるのかぁ

手紙を読んでもそのくらいにしか思いませんでしたが、実は別の目的もあるようで…。

子どもが通うことになる小学校に慣れる

私も娘も小学校に入るのは初めて。ただの付き添いの自分ですらなんだかソワソワ落ち着かなかったので、子どももかなりソワソワしていました。
普段、足を踏み入れることのない小学校に潜入できる貴重な機会です。

持ち物、作り物をチェックする

検診は普段子どもたちが授業を受けている教室で行われるので、あたりを見回すと、お道具箱やピアニカ、給食当番のエプロン、傘、手提げなどがチェックできます。
置き傘は黄色指定かと思いきや、娘が入学予定の小学校では自由でした。

トイレは和式か洋式か

和式しかない場合、困ってしまう子どもは結構多いのではないでしょうか。
今時和式オンリーなんてことは稀有だと思いますが、念のため確認しておいたほうがよいでしょう。

検診当日は

受付開始時間の10分くらい前に小学校に到着。
すでに30人くらいの行列ができていましたし、どんどん列が伸びていく状態でした。

この小学校の入学予定者数は100人ちょっと。1学年3〜4クラスです。

2時間程度(受診者数によって異なります。)を予定しておりますが、感染症対策のため、予定より時間がかかる場合があります。

お知らせには、こんなふうに書かれていたので、長丁場を覚悟して臨みました。

受付時間になると、受付のある体育館に保護者と子どもの列が順次通されていきました。

今回の検診では5組の親子が1グループになって一緒に検診会場を回るとのこと。

受付で検診結果を記入する書類を受け取り、案内されるままに、まずは聴力検査の行われる教室へ。

ヘッドホンをつけて目を閉じ、音が聞こえたら手を上げるというシンプルな検査です。

5人の子どもが間隔をあけて横並びに椅子に座り、一斉に検査開始。

娘以外の4人の子どもたちが同時に手を挙げる中、場の空気に飲まれた娘はほとんど手を挙げませんでした(笑)


私たちは学区外から来ているので知り合いがほとんどいませんが、同じグループの他の人たちはもともと仲が良いようで子どもたちもリラックスしており楽しそうでした。

どの検査も、待ち時間が5〜10分で検査自体は1〜2分ほど。

その後、視力検査→内科検診→眼科検診→耳鼻科検診→歯科検診を終え、再び体育館へ戻りました。

検査結果の書かれた紙と入学説明会の案内の紙、2枚を受け取り解散。
約1時間で全て終わりました。

2時間かかるはずが1時間で終わったので、ちょっと拍子抜けしました

一般的には

私と娘が行った小学校では、異例の(?)本当にただの健康診断のみでしたが、一般的には、検診中に子どもと保護者が別行動になる場合が多いようです。

子どもたちが先生に連れられて健診を受けている間、保護者は体育館などに集められ学校説明を聞きます。
また、先生と子どもの簡単な面接が行われる学校もあるようです。

就学時健康診断は受診しなくても入学には差し支えありませんが、学校説明や面接を丁寧に行う学校であればあるほど『絶対行かなきゃ』というプレッシャーを感じちゃいますね…。

別の小学校では

昨年、別の学区の小学校に入学した子どものママに話を聞くと、やはり保護者のみ待機、子どもだけで検診を受けに行ったそうです。

さらには校舎案内や学校説明もあり、終わるまでに2時間以上かかったそうです。

その小学校は1学年が5〜6クラスと児童数が多いので、単純に検診に時間を要したというのもありそうですが、検診以外の部分の充実具合を考えると妥当かもしれません。

最後に

小学校によって学校説明や面接の有無は異なりますが、検査検診の内容は変わりません。事前に子どもに検診でどんなことをするかをできるだけ話をしておくほうがよさそうです。

子どもの性格にもよりますが、聴力検査でフリーズしてしまう…なんてことになりかねません。

実際に教室に入ったり廊下を歩いたりすることで、子どもが『小学生になりたいな』と憧れや親しみを感じてくれたら万々歳ですね。

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