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DAISOのアイロン接着スタッズ(ゴールド)をアンティークゴールドに変身させる小ワザ

アイキャッチ画像

ダイソーのアイロン接着スタッズ

ダイソーの手芸コーナーでアイロン接着できるスタッズを発見してワクワクしちゃった人、結構いるのではないでしょうか。

ダイソーのスタッズ(星型)

ハンドメイドやリメイクに大活躍の予感!

私は星型のスタッズのゴールドとシルバーを両方とも買いました。

6.3cmのスニーカー側面にスタッズをくっつけていたある日思いました、「アンティークゴールド色のもあったらいいのに…」と。

しゅって何してる人?〟初めましての方はこちらをしゅっ‘s introductionをご覧くださいませ

もともとのカラーバリエーションはゴールドとシルバー。
どうにかこのどちらかを加工してアンティークな感じにならないものか実験してみました。

まずはスタッズの材質を確認してみると…

パッケージ裏面
銅製!

銅の本来の色とは違うので、表面はそれぞれ違う金属でメッキしてあるようですね。

方法は?

アンティークゴールドのスタッズを生み出すべく、家にあるもので簡単に試すことができる方法を考えました。

ちなみに化学は苦手です。知識もそんなにありません。

削る、漂白する、焼く。

こんなところでしょうか。

実験&結果は?

ゴールドだけでも良い気がしますが、ついでなのでシルバーも一緒に実験してみました。

さっそく結果から発表しちゃいましょう。

実験結果一覧

①キッチン用ブリーチに漬ける

キッチン用のブリーチに3時間ほど漬けてみました。
シルバーは何の変化もありませんでしたが、ゴールドはいい感じに色がくすみました。これ以上、実験やらなくてもいいんじゃないかっていうくらい幸先のいいスタート。

②火で炙る

ピンセットでつまんで、ライターで炙ってみました。
シルバーは黒っぽく変色しました。いぶし銀な仕上がり。
ゴールドは黄色みが強くなりました。ところどころ黒いのは、裏側の接着剤が熱で溶けてきて焦げた跡です。
接着剤の焦げる匂いがかなり臭い…

③研磨してから火で炙る

スタッズ表面のメッキ(酸化防止剤?)を一旦剥がしてから焼いてやろうという魂胆。ゴールドのスタッズを金属用の細かいヤスリで表面を磨いた後、ライターで炙りました。
結果は、炙った部分がまだらに黒くなりました。黒いところは酸化銅(たぶん)。
微妙…

④一部だけ削る

シルバーのスタッズをところどころヤスリで削ってみました。
削ったところはシルバーのメッキが剥がれて銅本来の色が見えて、シルバーと銅色のまだらに。時間が経つと露出した銅が変色していい感じになるかも??

アンティークゴールドのハトメに合わせて

というわけで、キッチン用ブリーチに3時間浸したゴールドのスタッズが圧勝という結果になりました。

ドメストを使ってゴールドのスタッズをアンティークゴールドに変える方法

キッチン用ブリーチがOKなら、トイレ界代表の漂白剤・まぜるな危険!ねこそぎ除菌!のドメストでもイケるのでは!?

ブリーチは情熱価格で100円ほど、かたやドメストは200円オーバーの漂白剤の重鎮。期待大です。

ガスが発生するのでベランダにて。

ひっくり返したスタッズに2〜3滴ずつドメストを垂らします。

ドメストを2〜3滴
しばらくすると、細かいなにかの泡と黄色いなにかが滲み出てきます。

なにかとなにかの化学反応で、金ピカだったスタッズの色が徐々に変わっていきます。
10分くらい経ったら、表に向けて色合いをチェックしてみましょう。

約10分後

20分も経つとほとんど真っ黒になってしまいます。

水洗いしたら完成
ドメスト液を素手で触らないように。

好みの色合いまで変色したら、スタッズを取り出してしっかり水洗います。
これで完成!
接着剤は漂白しても影響がないので、問題なくアイロンでくっつけることができます。

想像を超えた時短です。さすがドメスト。

くすみカラーのスニーカーにスタッズを付ける

左側に置いてあるのは未加工のスタッズです。

くすみカラーのスニーカーに、思い通りのアンティークゴールドのスタッズを付けることができました。

以上、アンティークゴールドが少量欲しいときに便利な小ワザでした!

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