軽量粘土でつくるフェイクスイーツ〈ラムネ菓子⁉︎〉

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今回はワケあって簡単なフェイクスイーツ作りです。

ラムネ菓子のような、マカロンのような、ハート型でほんのり甘い系のスイーツを作りたい!

既製品の製菓用の型は欲しいサイズのものが見つからなかったので、型作りから始めます。

型取り

原型となるモノをダイソーで見繕ってきました。

ぷっくりとしたハート型のヘアゴム(ついでに星型も)!

理想的なサイズと形状なので、これを使います。

ダイソーのヘアゴム(ぷっくりした星型とハート型♡)
左側の缶ケースと頭部は今回のスイーツ作品の一部です。

さっそく作業開始です。

何で型を取ろうか悩んだのですが、今回は余っているグルースティックでいってみました。

グルースティックで型取り

ハートと星はヘアゴムを取り外し、下半分を油粘土で埋めて囲いをつけました。

フライパンの中身がおどろおどろしいのは、余っていた白と黒のグルースティックを混ぜて溶かしたせいです。

全力で換気しながら、弱火で溶かして油粘土の型にトロ〜リ注ぎました。

油粘土の型に溶かしたグルーを注入

新手のスイーツっぽくなりました。

グルーが完全に冷えたら、取り外したいのですが…

離型剤をすっかり忘れていたので、くっついてしまいました(汗)

力ずくで剥がした結果。

離型剤を忘れた型取り(原型と型の剥離)

ハートのほうは1層目のオーロラなコーティングが、星のほうは2層目のアルミ箔?が剥がれてくっついています。

油粘土の型にシリコンスプレーか中性洗剤か塗っておくんだったと後悔。

原型は死にましたが、とりあえず型は取れたのでヨシとします。

量産

型に軽量粘土を詰めて量産します。

しっとりなめらかねんど(ダイソー)

ダイソーのしっとりなめらかめんど(白)。

〝さわり心地がくせになるなめらかさ〟とパッケージに書いてありますが、触り心地が癖になり愛用しています。

ピンクと白の2種類を作ります。

白粘土にほんの少しだけ赤い絵の具を混ぜて捏ねるとピンクになりますが、そこにさらに微量の黄土色の絵の具を混ぜると、わずかにくすんだピンク色を作り出すことができます。

型を取り量産

①型いっぱいに粘土を詰めると乾くまでに時間がかかるの上に取り出しにくいので、粘土の真ん中を凹ませた形にしました。
もちろん粘土を入れる前にシリコンスプレーをかけて離型しやすいように!

②2〜3時間経つとギリギリ型から取り出せる程度に固まりました。完全には乾いていないですが、取り出して次の粘土を詰めてどんどん量産します。

③はみ出た部分をざっくりとハサミで切り落としてから、切断面を少し濡らして平らな場所で擦りました。これで切断面がフラットに。

④2個をボンドでくっつけました。多少バリが残っていてもそれはそれでリアルな感じだったのでそのまま完成。接着面を湿らせてきれいにバリを慣らせばハート型のメントスみたいになるかも。

(ラムネ菓子+マカロン)÷2なお菓子の完成

完成

ラムネ菓子とマカロンを足して2で割ったような新しいお菓子ができました。

すごく軽くてマシュマロに似たふわっとした弾力があります。

これを何に使ったかというと…

作ったのは、寒さ厳しい2月。

ニット率が高いので、粘土に繊維がくっついてしまうのが厄介でした。

けれど本当に美味しそうなお菓子ができたので大満足です ♪

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